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【送料無料】Artek(アルテック)スクリーン100 パーテーション 正規販売店 Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)デザイン 北欧家具 間仕切り 新生活
復刻した名作の一覧はこちら Artek(アルテック) / SCREEN 100(スクリーン) / パーテーション 100 / パイン材・ナチュラルラッカー仕上げ 「パーテーション 100」は、パイン材を垂直に並べ、繋ぎ合わせたシンプルな構造です。そのため、直線的に用いて間仕切りとしても、保管するために巻いておくことも、流れるような曲線型として配置することもできます。 フィンランドを代表する建築家でありデザイナーのアルヴァ・アアルトらしい有機的で柔らかなフォルムは、時を越えて愛され続けています。 材質 パイン材・ナチュラルラッカー仕上げ サイズ W2000×H1500(約mm) デザイナー Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト) ブランド Artek(アルテック)/フィンランド シリーズ SCREEN 100 Item No. 28500253 備考 インテリア雑貨/スクリーン/パーテーション/間仕切り【Made in Finland】 ※ご利用のモニターの設定により、色・素材の見え方などが実際の商品と多少異なる場合がございます。 ※木目やつなぎ目などは個体差がございますので、予めご了承下さいませ。 ※クラフト品の為若干の寸法誤差がございます。 ※大型商品の為ラッピング出来ません。機能美と汎用性を兼ね備えた空間の仕切り。Artek「SCREEN 100(パーテーション100)」 アルヴァ・アアルトがデザインした空間を自由に仕切ることができるユニークなパーテーションのスクリーン100は、まさに空間を仕切るアート。その流れるような曲線と優しいパイン材の温かみは、有機的なインテリアテイストはもちろん、非有機的なインテリアにも馴染み、洗練された印象を与えます。 Artek(アルテック)機能主義と有機的なフォルムの融合 Artek(アルテック)は、1935年にフィンランドの建築家アルヴァ・アアルトとその妻アイノ・アアルト、美術史家ニルス=グスタフ・ハール、パトロンのマイレ・グリクセンによって設立されました。「アートとテクノロジーを結びつけ、より人間的な住まい方を提唱する」という理念のもと、機能的でありながらも温かみのあるデザイン、そして高品質な素材を用いた家具や照明器具、生活用品を世界に送り出しています。自然素材への敬愛と、時代を超えて愛される普遍的なデザインは、アルテックの製品に共通する特徴です。スクリーン100は、アルテックの哲学を体現する、シンプルでありながらも空間を豊かにするアイテムです。 アルヴァ・アアルトの精神を受け継ぐ、軽やかで機能的なデザイン。 スクリーン100は、アルヴァ・アアルトのデザイン哲学を受け継ぎ、現代の住空間やオフィスに調和するようデザインされた、洗練された空間の間仕切りです。 光と風を通すルーバー構造。 最も特徴的なのは、緩やかな曲線を描く無垢のパイン材を連ねたルーバー(羽根板)構造です。このデザインにより、完全に空間を遮断するのではなく、光や風を優しく通しながら、視線を緩やかに遮ります。閉塞感を与えずに空間を仕切りたい場合に最適です。 ▲無垢のパイン材を1本ずつワイヤーで繋いでおり、ウェーブを作ることによって自立する唯一無二のデザイン。その有機的なフォルムはパイン材の持つ自然な温かみと、独特の存在感を放ち機能的面はもちろん、空間のアクセントとしても一役買ってくれます。 素材と仕上げ方法 無垢のパイン材 Artekの家具にも使用されるパイン材は、フィンランドの広大な森林で育まれた豊かな素材です。パイン材(松材)は、一般的に比較的柔らかい針葉樹に分類されます。バーチ材と同様に無垢材として使用され、その特徴はやわらかな木目と節が織りなす素朴で温かみのある表情にあります。時間の経過とともに色が深まり、飴色へと変化していく経年美化を楽しむことができ、使うほどに愛着が湧く素材です。様々な木材の中でも比較的軽量でありながらも適度な強度を持ち、空間に心地よい温もりとカジュアルな雰囲気をもたらします。 クリアラッカー仕上げ スクリーン100は無垢のパイン材の自然な美しさを引き立てるクリアラッカー仕上げが施されています。これにより、汚れや傷から素材を保護し、長くご愛用いただけます。 ユーザーが語る、スクリーン100の魅力 レビュー1:30代女性・リビングで使用 リビングの一角にワークスペースを作りましたが、完全に壁で仕切ると圧迫感があるので、Artekのスクリーン100を選びました。光を通すので部屋が暗くならず、おしゃれなカフェのような雰囲気になりました。そこそこ重さはありますが、移動できなくはないので、レイアウトを変えるのも簡単です。 レビュー2:40代男性・オフィスで使用 オフィスの打ち合わせスペースと執務スペースを緩やかに区切るために導入しました。圧迫感がなく、開放的な空間を保ちつつ、程よくプライベートな空間を作ることができました。パイン材の質感が良く、オフィス全体の雰囲気に木の持つ温かみがプラスされたと同時に、ワンランク上の空間になりました。 レビュー3:30代女性・一人暮らしの部屋で使用 ワンルームの部屋で、ベッドスペースとリビングスペースを分けたくて購入しました。完全に仕切らないので部屋が狭く感じず、波打つパーテーションがおしゃれなインテリアとしても気に入っています。 レビュー4:50代女性・趣味のスペースで使用 趣味の空間を作るために購入しました。これは完全に視線を遮るのではなく、ほどよくプライバシーを確保してくれるので、作業に集中できます。パイン材の温かみが目にも優しくて、癒しをもたらしつつもおしゃれな雰囲気作りに欠かせない存在となっています。 空間をフレキシブルに、そして心地よく仕切る Artek スクリーン100は、その洗練されたデザインだけでなく、機能性と利便性にも優れています。 ▲「スクリーン100」を置けば、自分だけのくつろぎ空間が、圧迫感なくよりパーソナルに。木の温もりに包まれた、癒しの場所にもなります。 ▲高さが150cmとソファやダイニングテーブルといった家具の中では比較的背の高いアイテムです。そのため、空間に心地よいメリハリを与え、様々なレイアウトに対応できる汎用性の高さも魅力です。 ▲ダイニングスペースとリビングスペースの間仕切りとして緩やかに区切ることで、来客時には、視線を遮りつつも圧迫感を与えないため、快適な空間を維持できます。 ▲ホームオフィススペースとソファのあるくつろぎスペースを「スクリーン100」でゆるく仕切って同じ空間だけどメリハリを持たせることもできます。また、こちらは実際にスタッフが冬場のすき間風よけとして使用したところ、寒さが軽減したとの声も。オシャレ且つ機能性も◎です。 光と風を感じる、心地よい空間の創造 Artek スクリーン100は、アルヴァ・アアルトのデザイン精神を受け継ぐ、シンプルでありながらも 機能的で美しい空間の間仕切りです。光と風を程よく通すルーバー構造、温かみのあるパイン材の質感、そして多様な空間に調和する汎用性の高さが魅力です。ご自宅のリビングから、オフィス、ショップなど、様々なシーンで圧迫感を与えることなく、心地よい空間を作り出すことができます。天然素材の持つ美しさと、時代を超えて愛されるアアルトのデザインを、ぜひあなたの空間に取り入れてワンランク上のインテリア空間を楽しんでみてはいかがでしょう。 フィンランドとArtek 国土のおよそ73%が森林と自然豊かな土地フィンランドでつくられたArtekの家具は、柔らかく素朴なデザインで、少しの幸せを運んでくれます。 フィンランドでは、デザインは限られた人のためのラグジュアリーではなく、日常の暮らしの一部として捉えられています。簡潔で、機能的、かつ実用性と美を兼ね備えている、それがフィンランドのデザインです。 Artekは、アアルト自身が家具の生産と販売を行い、自身で使用するために、 美術史家のニルス・グスタフ・ハールの紹介で知り合ったマイレア邸の施主、美術コレクターのマイレのグリクセンと妻アイノとで1935年に共同設立されました。 現在も、設立された当時と同じフィンランドのトゥルク市郊外にある工場でArtekの製品は生産、販売されています。 アルヴァ・アアルトによるデザイン Artekのほとんどの家具は、フィンランドで生まれ育ったアルヴァ・アアルトによるデザインです。 フィンランドの田舎町クオルタネ出身のアアルトは、森林業務官の祖父と測量技師の父、郵便局員の母をもち、アラヤルヴィ、ユヴァスキュラという地方都市で少年時代を過ごしました。原風景は、フィンランドらしい森と湖に囲まれた大自然です。 建築やインテリアへの考えは、両親や祖父、自然に触れた幼少期から蓄積されたものであり、無意識の中にこそ建築と芸術に共通する源が深く根差しているとアアルトは信じていました。 アアルトが認めた建築と芸術に共通するもう一つの特徴は、あらゆる創造的活動の出発点として素材を扱い、利用することでした。 シンプルでモダン、機能主義的な形をフィンランドの木を使って表現できないだろうか、と終生このテーマに取り組み、フィンランドの木を使ったL-レッグをつくりだし、数々の名作を残しました。