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サイズ京間:約高54.5(1尺8寸)×94cm×2面 腰18.8cm 作者海仙書付(井口海仙) 箱紙箱 注意・京間のみ大型宅配便のため、送料はご注文後にメールにてご連絡させていただきます。 (限定大)(・600000)宅配便のため、発送日をご連絡させていただきます。 風炉先(ふろさき)とは 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)といい、点前のときに道具を置く道具畳の向こうに立てる二枚折りの屏風のことです。 四畳半以上の広間に用いられます。 道具畳としてのけじめをつけ、部屋を引き締め、道具を引き立てます。 小間でも道具畳が襖や障子で囲まれている場合には使われることもあり、広間でも点前座が壁で囲まれている場合には使われないこともあります。 室町時代に台子が使用されるようになった時から使われたといいます。 高さ二尺四寸、横三尺五分、厚み五分角、鳥の子白張り、蝋色縁付(ろいろふちつき)の利休形を基本とし、流儀や好みによって多種多様なものがあります。 風炉の季節には、腰張りのものや、腰板に透かしをいれたり葭(よし)を張ったものを使ったりもします。 座頂、結界なども風炉先の一種です。 【井口海仙(いぐちかいせん)】(本名 井口三郎) 1900年明治33年6月24日~1982年昭和57年6月8日 13代 千宗室の3男として京都市で生まれる 名は三郎、号は宗含 裏千家宗家の父に茶道を学ぶ 茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰 戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した